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iClever G06をレビュー!【G01との違いは?】

ゲームをはじめオフィス使いもできるゲーミングキーボードですが、高いですよね…

人気ブランドの商品になってくると2、3万円するものもちょくちょく見かけます。

今回はコスパ最強のゲーミングキーボード iClever G06を紹介していきます。

このキーボードをおすすめする人

  • 高いものは買えないけど、ゲーミングキーボードが欲しい人
  • オフィスでも使いたい人
  • 有線でも問題ない人

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iClever G06のスペック

iClever G06
キータイプメカニカル
接続方式有線
キー配列日本語配列
サイズテンキーレス
茶・赤

内容物

開封してみると

しっかりと緩衝材がはいっています。

内容物は

  • キーボード本体
  • 取扱説明書
  • キープラー

となっています。

icleverは中国のメーカーですが、取扱説明書がすべて日本語で書かれているのはうれしいですね。

iClever G06のメリット

iClever G06の特徴として、以下の4つがあげられます。

  • 人間工学設計
  • 全キーアンチゴースト対応
  • 防滴設計
  • マクロ機能搭載

人間工学設計

人間工学に基づいた傾斜キーと折り畳み式スタンドになっているので、快適なタイピングと疲労軽減ができます。

以前は1000円前後の安い普通のキーボードを使っていたんですが、このキーボードに変えてからタイピング時の疲労が減ったのを実感しました。

全キーアンチゴースト対応

アンチゴースト機能とは、複数のキーを同時に押した際に意図しないキー入力(ゴースト入力)が発生するのを防ぐ機能です。

この機能により、すべてのキーが正確に認識され、ミス入力を防止することができます

ゲームをたくさんプレイする方にはありがたい機能ですね。

防滴設計

底面に排水口が2個ついていることで、液体をすばやく排出することが可能です。

万が一というときも安心ですね。

マクロ機能搭載

キーをマクロで定義し、複数の操作を一つのキーに割り当てることができる機能をマクロ機能といいます。

よく使う操作を簡単に実行することができるので、より迅速で正確なゲームプレイを実現することが可能です。

MMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)やRPG(ロールプレイングゲーム)をよくプレイする方には特に重要ですね。

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iClever G06のデメリット

iClever G06のデメリットとして、以下の2つがあげられます。

  • ラピットトリガー機能非搭載
  • 有線接続

ラピットトリガー機能非搭載

ラピットトリガー機能(以下、ラピトリ)とは、キーボードの入力反応性を高速化する技術です。

valorantなどのストッピングが重要となってくるゲームにはかかせない機能です。

ラピトリを搭載したキーボードはPay to Win(課金することで有利になること)とまでいわれているそうです。

そんなラピトリですが、残念ながらG06には搭載されていません

有線接続

近年、技術の進化により無線キーボードでも遅延がない商品がでてきています。

有線のデメリットとして、断線の恐れがあることやディスクの上がごちゃごちゃしてしまうことなどがあげられます。

しかし同時に、有線には充電切れの心配をする必要がないといったメリットもあります。

iClever G01との違いは?

↓がiClever G01

iClever G06とG01は似ている商品ですが、違いはあるの?と思った方いると思います。

G06とG01を比較した表をつくってみたので、ご覧ください。

大きな違いはないと思います。

ただ、キーボードの色や軸をえらべるのはG06だけとなっています。

茶軸と赤軸どっちがいいの?

私が買ったのは茶軸のほうですが、茶軸と赤軸それぞれに特徴があるので軽く説明していきます。

軸は人によって感じ方が違うと思うので、参考程度にしてください。

茶軸の特徴

接点に若干の感触があるスイッチです。

キーの感触が軽めなので、初めてメカニカルキーボードを買う方におすすめです。

赤軸の特徴

一番人気といわれているスイッチで、クリック感がなく打鍵音が小さい点が特徴です。

静かな環境で使いたい方におすすめです。

まとめ

ゲーマーのみなさんには嬉しい機能がたくさん搭載されていたのではないかと思います。

また、人間工学設計などゲーム以外でも使えるコスパ最強で汎用性の高いキーボードです。

5000円以下でメカニカルゲーミングキーボードを探している方、ぜひこの商品をえらんでみてはいかがでしょうか?

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